Anti Logic LLC – Preview 2026-05-04 (logo +B)
Creative Boutique

Anti Logic.

コンセプト、売ってます。

01 / For Who

コンセプトに、
投資したことはありますか。

動いてはいるのに、前に進んでいない。何かが噛み合わない。そう感じているプロジェクトのために、Anti Logicはあります。

AIが、あらゆる答えを出せる時代になりました。スタイリッシュな動画も、美しい文章も、あっという間に作り上げてくれます。

でも、「何を作るのか」「なぜ作るのか」という問いが正しくなければ、答えもどこかずれてしまう。それは人対人の仕事でも、同じことが起きます。

「何を作りたいのか」「誰に届けたいのか」「このプロジェクトは何のためにあるのか」。その問いが自分たちの中で決まっていないと、仕事は進んでいるのに、何か噛み合わない。アウトプットは出るのに、ハートが乗らない。気づけば、目的を見失ってやる気も薄れていく。

そのとき必要なのは、プロジェクトの中心に置くべき「一番大事な問いへの答え」です。なぜ作るか、誰に届けるか、何を感じてもらいたいか。その問いへの答えが、コンセプトです。

コンセプトが決まると、やるべきことが自然と見えてきます。チームが同じ方向を向き、一つひとつの判断に迷いがなくなる。そうして初めて、プロジェクトは本当の意味で熱を帯びていきます。

Anti Logicは、その最初の言葉をつくり、プロジェクトに芯を通す仕事をしています。

02 / Selected Works

Works

2020/ STORY WRITING

株式会社トランスワーク / パナソニック ストラーダ

特設ウェブサイト向けにオリジナルショートストーリーを創作。機能の紹介に留まらず、プロダクトのある生活の質感を情感豊かな物語として描写。

2021/ RADIO CM SCRIPT

関西圏大手テーマパーク

ラジオCMにおけるシナリオおよびコンテ案を考案。短尺の音声広告の中で世界観への没入感と期待感を最大化する構成を設計。

2022–/ STAGE & EVENT

米国クライアント

ニューヨークを中心に展開する「日本」をテーマにしたストリートフェスティバルの特別企画・ステージ演出を担当。多様な関係者の意図を編み込みながら、来場体験として成立する構成・導線・見せ方を統合。

2024/ TAGLINE

ひろしまスタジアムパーク

公式タグラインを制作。地域社会、公共性、未来へのスタンスを統合し、施設が目指すべき指針を言葉として定着。

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2016/ TAGLINE

神戸市「ジャズの街 神戸」公式キャッチフレーズ

都市ブランディング施策の一環として実施された公募にて採用。街の歴史と文化背景を汲み取り、都市のアイデンティティを一行の言葉で再定義。

Award: 公募採用作品
2021/ WRITING

株式会社トランスワーク / パナソニック ストラーダ

開発背景や思想を伝える「開発秘話」コンテンツのライティングを担当。技術者の想いとユーザーのベネフィットを繋ぐナラティブを構築。

2022/ TAGLINE

株式会社009

コーポレートサイトの刷新に伴い、タグラインおよびリード文を作成。企業のビジョンを端的な言葉に凝縮。

2023/ ANNIVERSARY CONTENTS

株式会社トランスワーク / パナソニック ストラーダ

誕生20周年の節目におけるライティングを担当。歩みと未来への継続性を、一貫したブランドボイスで発信。

2023-2025/ RESEARCH

株式会社凡美社

米国ニューヨーク・ロサンゼルスの小売店頭マーケティングリサーチ、およびレポート執筆を担当。グローバルな潮流を言語化。

※ 掲載している実績は一部です。

※ 2025年以前のプロジェクトは、代表個人の実績を含みます。

03 / Expertise

Services

コンセプトをつくる。動くまで伴走する。

01 — コンセプト設計

プロジェクトの芯となる言葉を仕立てる

ヒアリングから始め、課題を整理し、プロジェクトが動き出すための最初の言葉を設計します。何を作るかではなく、なぜ作るか、誰に届けるか、何を感じてもらいたいか。その問いへの答えを、一点ものの言葉として仕立てます。

Process
  • — ヒアリング:課題・目的・背景を掘り下げる
  • — 構造化:課題を整理し、仮説と軸を設計する
  • — 言語化:コンセプト文・タグライン作成
  • — コンセプトブリーフ:なぜこの言葉か、判断の軸をまとめる

02 — 実装伴走

仕立てた言葉が、現場で機能するまで

コンセプトは作って終わりではありません。制作・広報・意思決定の場面でその言葉がブレないよう、必要なタイミングで入り込みます。

LIGHT — コンセプトの番人として、必要なときだけ入る
  • — 月1回の振り返りミーティング(1時間)
  • — 制作物・コピーのレビューと軌道修正(テキストで都度)
MIDDLE — 何を作るかを決める場面に、最初から入り込む
  • — 週1回を目安とした会議・ブレストへの参加
  • — 企画・制作・広報における意思決定のサポート
  • — LIGHTの内容すべて
CORE — 制作の現場まで、コンセプトを連れていく
  • — クライアント代理での制作会社・外注先打ち合わせへの同席
  • — 制作の現場での判断サポート
  • — MIDDLEの内容すべて

03 — ライティング

記事・ストーリー・ナラティブコンテンツの制作。伴走プランとの組み合わせも、単体での発注も可。

発注判断のための法人・サービス概要

発注判断のための概要

Anti Logic LLC とは

Anti Logic LLC(合同会社アンチロジック)は、プロジェクトの芯となるコンセプトを設計し、それが現場で機能するまで伴走する会社です。

何をしてくれるか

プロジェクトの芯となるコンセプトを設計します。そのコンセプトが制作・広報・意思決定の場面でブレないよう、必要なタイミングで伴走します。

導入するメリット

プロジェクトの判断軸が明確になり、社内説明・稟議がしやすくなります。「なんとなく違う」による修正・差し戻しが減り、制作物のトーンや方向性が自然と揃っていきます。

サービス詳細

コンセプト設計

  • — ヒアリング:課題・目的・背景を掘り下げる
  • — 構造化:課題を整理し、仮説と軸を設計する
  • — 言語化:コンセプト文・タグライン作成
  • — コンセプトブリーフ:なぜこの言葉か、判断の軸をまとめる

※ ヒアリングを重ねて一点の言葉を仕立てます。複数案から選んでいただくのではなく、対話を通じて「これだ」と思える一点に辿り着くことを大切にしています。
※ 期間:2〜4週間(ヒアリングの深さによる)

実装伴走 LIGHT

コンセプトの番人として、必要なときだけ入る。

  • — 月1回の振り返りミーティング(1時間)
  • — 制作物・コピーのレビューと軌道修正(テキストで都度)

実装伴走 MIDDLE

何を作るかを決める場面に、最初から入り込む。

  • — 週1回を目安とした会議・ブレストへの参加
  • — 企画・制作・広報における意思決定のサポート
  • — LIGHTの内容すべて

実装伴走 CORE

クライアント側の代理人として、制作会社・外注先との打ち合わせに同席します。コンセプトが制作の現場で歪まないよう、現場で判断を支えます。制作経験ベースのアドバイスを、クライアント側の言葉で渡します。

  • — クライアント代理での制作会社・外注先打ち合わせへの同席
  • — 制作の現場での判断サポート
  • — MIDDLEの内容すべて

ライティング

記事・ストーリー・ナラティブコンテンツの制作。伴走プランとの組み合わせも、単体での発注も可。

成果物の例(納品物)

  • コンセプト文/タグライン案
  • コンセプトブリーフ(判断の軸をまとめたドキュメント)
  • クリエイティブブリーフ(外注指示書)
  • コピーライティング/ストーリーライティング成果物

※ 内容は案件により調整
※ NDA/秘密保持契約に対応

代表プロフィール

関西の大手テーマパークにて8年間、ディナーショーからVIPイベントまでのイベント制作に携わる。2021年より米国に移り、ニューヨークを拠点に政府案件・ブランドプロモーションの企画制作に従事。現場経験と言葉のクリエイティブを組み合わせ、2025年12月に合同会社アンチロジックを設立。

※ 守秘義務の範囲内で、詳細な案件情報は個別に提示可能

こんなケースに向いています

  • 新規事業やブランドの立ち上げ前
  • 社内で方向性は決まっているが、言葉になっていない
  • 制作は進んでいるが、何かがブレている感覚がある
  • 外注先への指示が曖昧になっている

以下のケースはフィットしない可能性があります

  • 完成形がすでに固まっている案件
  • 短期的な数値改善のみを目的とした施策

まずは状況整理の壁打ちから相談可能です。

04 / Concept

ロジックを信じる会社が、
なぜAnti Logicか。

Anti Logicは、ロジックを否定しません。ロジックを、最後まで手放さない会社です。

課題を整理する。構造を作る。言葉を磨く。ロジックで積み上げられるものは、徹底的に積み上げる。

でも、その先で一度立ち止まります。「これは、人の心を動かすか?」

正しさは、人を納得させてくれます。でも、人が動くのはいつも、正しさの先にある何かに触れたときです。

ロジックを積み上げた先で、感情に問いかける。
それがAnti Logicという名前の意味です。

05 / Identity

Company

社名
合同会社アンチロジック (英:Anti Logic LLC)
設立
2025年12月
代表
岡田 あず海 / Azumi Okada
代表略歴
テーマパーク 11年・米国でのイベントクリエイティブ 4年・コピーライター 10年(並行)
所在地
〒107-0061 東京都港区北青山一丁目3番1号 アールキューブ青山3F
事業内容
コンセプト開発を核とした、言葉と企画によるコミュニケーション設計。 広告・コンテンツ・イベント・式典など、媒体を横断したクリエイティブの企画・ディレクションおよび、コピーライティング・ストーリー制作。
06 / Contact

Get in Touch

プロジェクトの相談、協業のご提案、まだ何も決まっていない段階での壁打ちまで、お気軽にお問い合わせください。

何から相談すべきかが決まっていなくても、現状を整理するところから始められます。
まずは言語化によるプロジェクトの整理を体験してみてください。
初回の1時間は「壁打ちセッション(無償)」として設けています。課題の輪郭をクリアにするお手伝いをいたします。