Anti Logic.
コンセプト、売ってます。
コンセプトに、
投資したことはありますか。
動いてはいるのに、前に進んでいない。何かが噛み合わない。そう感じているプロジェクトのために、Anti Logicはあります。
AIが、あらゆる答えを出せる時代になりました。スタイリッシュな動画も、美しい文章も、あっという間に作り上げてくれます。
でも、「何を作るのか」「なぜ作るのか」という問いが正しくなければ、答えもどこかずれてしまう。それは人対人の仕事でも、同じことが起きます。
「何を作りたいのか」「誰に届けたいのか」「このプロジェクトは何のためにあるのか」。その問いが自分たちの中で決まっていないと、仕事は進んでいるのに、何か噛み合わない。アウトプットは出るのに、ハートが乗らない。気づけば、目的を見失ってやる気も薄れていく。
そのとき必要なのは、プロジェクトの中心に置くべき「一番大事な問いへの答え」です。なぜ作るか、誰に届けるか、何を感じてもらいたいか。その問いへの答えが、コンセプトです。
コンセプトが決まると、やるべきことが自然と見えてきます。チームが同じ方向を向き、一つひとつの判断に迷いがなくなる。そうして初めて、プロジェクトは本当の意味で熱を帯びていきます。
Anti Logicは、その最初の言葉をつくり、プロジェクトに芯を通す仕事をしています。
Works
株式会社トランスワーク / パナソニック ストラーダ
特設ウェブサイト向けにオリジナルショートストーリーを創作。機能の紹介に留まらず、プロダクトのある生活の質感を情感豊かな物語として描写。
関西圏大手テーマパーク
ラジオCMにおけるシナリオおよびコンテ案を考案。短尺の音声広告の中で世界観への没入感と期待感を最大化する構成を設計。
米国クライアント
ニューヨークを中心に展開する「日本」をテーマにしたストリートフェスティバルの特別企画・ステージ演出を担当。多様な関係者の意図を編み込みながら、来場体験として成立する構成・導線・見せ方を統合。
ひろしまスタジアムパーク
公式タグラインを制作。地域社会、公共性、未来へのスタンスを統合し、施設が目指すべき指針を言葉として定着。
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神戸市「ジャズの街 神戸」公式キャッチフレーズ
都市ブランディング施策の一環として実施された公募にて採用。街の歴史と文化背景を汲み取り、都市のアイデンティティを一行の言葉で再定義。
Award: 公募採用作品株式会社トランスワーク / パナソニック ストラーダ
開発背景や思想を伝える「開発秘話」コンテンツのライティングを担当。技術者の想いとユーザーのベネフィットを繋ぐナラティブを構築。
株式会社009
コーポレートサイトの刷新に伴い、タグラインおよびリード文を作成。企業のビジョンを端的な言葉に凝縮。
株式会社トランスワーク / パナソニック ストラーダ
誕生20周年の節目におけるライティングを担当。歩みと未来への継続性を、一貫したブランドボイスで発信。
株式会社凡美社
米国ニューヨーク・ロサンゼルスの小売店頭マーケティングリサーチ、およびレポート執筆を担当。グローバルな潮流を言語化。
※ 掲載している実績は一部です。
※ 2025年以前のプロジェクトは、代表個人の実績を含みます。
Services
コンセプトをつくる。動くまで伴走する。01 — コンセプト設計
ヒアリングから始め、課題を整理し、プロジェクトが動き出すための最初の言葉を設計します。何を作るかではなく、なぜ作るか、誰に届けるか、何を感じてもらいたいか。その問いへの答えを、一点ものの言葉として仕立てます。
- — ヒアリング:課題・目的・背景を掘り下げる
- — 構造化:課題を整理し、仮説と軸を設計する
- — 言語化:コンセプト文・タグライン作成
- — コンセプトブリーフ:なぜこの言葉か、判断の軸をまとめる
02 — 実装伴走
コンセプトは作って終わりではありません。制作・広報・意思決定の場面でその言葉がブレないよう、必要なタイミングで入り込みます。
- — 月1回の振り返りミーティング(1時間)
- — 制作物・コピーのレビューと軌道修正(テキストで都度)
- — 週1回を目安とした会議・ブレストへの参加
- — 企画・制作・広報における意思決定のサポート
- — LIGHTの内容すべて
- — クライアント代理での制作会社・外注先打ち合わせへの同席
- — 制作の現場での判断サポート
- — MIDDLEの内容すべて
03 — ライティング
記事・ストーリー・ナラティブコンテンツの制作。伴走プランとの組み合わせも、単体での発注も可。
発注判断のための法人・サービス概要
発注判断のための概要
Anti Logic LLC とは
Anti Logic LLC(合同会社アンチロジック)は、プロジェクトの芯となるコンセプトを設計し、それが現場で機能するまで伴走する会社です。
何をしてくれるか
プロジェクトの芯となるコンセプトを設計します。そのコンセプトが制作・広報・意思決定の場面でブレないよう、必要なタイミングで伴走します。
導入するメリット
プロジェクトの判断軸が明確になり、社内説明・稟議がしやすくなります。「なんとなく違う」による修正・差し戻しが減り、制作物のトーンや方向性が自然と揃っていきます。
サービス詳細
コンセプト設計
- — ヒアリング:課題・目的・背景を掘り下げる
- — 構造化:課題を整理し、仮説と軸を設計する
- — 言語化:コンセプト文・タグライン作成
- — コンセプトブリーフ:なぜこの言葉か、判断の軸をまとめる
※ ヒアリングを重ねて一点の言葉を仕立てます。複数案から選んでいただくのではなく、対話を通じて「これだ」と思える一点に辿り着くことを大切にしています。
※ 期間:2〜4週間(ヒアリングの深さによる)
実装伴走 LIGHT
コンセプトの番人として、必要なときだけ入る。
- — 月1回の振り返りミーティング(1時間)
- — 制作物・コピーのレビューと軌道修正(テキストで都度)
実装伴走 MIDDLE
何を作るかを決める場面に、最初から入り込む。
- — 週1回を目安とした会議・ブレストへの参加
- — 企画・制作・広報における意思決定のサポート
- — LIGHTの内容すべて
実装伴走 CORE
クライアント側の代理人として、制作会社・外注先との打ち合わせに同席します。コンセプトが制作の現場で歪まないよう、現場で判断を支えます。制作経験ベースのアドバイスを、クライアント側の言葉で渡します。
- — クライアント代理での制作会社・外注先打ち合わせへの同席
- — 制作の現場での判断サポート
- — MIDDLEの内容すべて
ライティング
記事・ストーリー・ナラティブコンテンツの制作。伴走プランとの組み合わせも、単体での発注も可。
成果物の例(納品物)
- コンセプト文/タグライン案
- コンセプトブリーフ(判断の軸をまとめたドキュメント)
- クリエイティブブリーフ(外注指示書)
- コピーライティング/ストーリーライティング成果物
※ 内容は案件により調整
※ NDA/秘密保持契約に対応
代表プロフィール
関西の大手テーマパークにて8年間、ディナーショーからVIPイベントまでのイベント制作に携わる。2021年より米国に移り、ニューヨークを拠点に政府案件・ブランドプロモーションの企画制作に従事。現場経験と言葉のクリエイティブを組み合わせ、2025年12月に合同会社アンチロジックを設立。
※ 守秘義務の範囲内で、詳細な案件情報は個別に提示可能
こんなケースに向いています
- 新規事業やブランドの立ち上げ前
- 社内で方向性は決まっているが、言葉になっていない
- 制作は進んでいるが、何かがブレている感覚がある
- 外注先への指示が曖昧になっている
以下のケースはフィットしない可能性があります
- 完成形がすでに固まっている案件
- 短期的な数値改善のみを目的とした施策
まずは状況整理の壁打ちから相談可能です。
ロジックを信じる会社が、
なぜAnti Logicか。
Anti Logicは、ロジックを否定しません。ロジックを、最後まで手放さない会社です。
課題を整理する。構造を作る。言葉を磨く。ロジックで積み上げられるものは、徹底的に積み上げる。
でも、その先で一度立ち止まります。「これは、人の心を動かすか?」
正しさは、人を納得させてくれます。でも、人が動くのはいつも、正しさの先にある何かに触れたときです。
ロジックを積み上げた先で、感情に問いかける。
それがAnti Logicという名前の意味です。