Pop-up / Brand Event

コンセプト、売ってます。

01 / Concept

なぜやるかが見えている
チームは強い。

なにをするのかだけを見ると、仕事は作業になる。
なぜやるのかが共有されると、それは自分ごとにかわる。
なぜを突きつめた体験の場は、お客さんにもつたわるものになる。

ポップアップで、ブランドイベントで。
Anti Logic は、その「なぜ」をコンセプトに起こし
判断の軸をつくります。

会議室から現場まで、ひとつになるための判断軸。

軸があれば、チームはもっと強くなる。
もともと持っていた強みや個性が輝きはじめる。

さぁ、手探りを、手応えにかえよう。

私たちは、そのためのクリエイティブパートナーです。

02 / Expertise

Services

残念ながら、丸投げはお請けできません。

Anti Logic は、制作を代行する会社ではありません。御社のなかに入り、メンバーの皆さんと一緒につくりあげる。それを、何より大切にしています。

コンセプトが、人の体験する場として立ち上がる。そのプロセスを共有するうちに、御社の皆さん自身が、自社の魅力や強みをあらためて感じ、自分の会社をもっと好きになっていく。

メンバーにとっても、お客様にとっても、いい体験の場を一緒につくりたい。そんな方からのご依頼を、お待ちしています。

Use Case

ポップアップ・ブランドイベントなどの体験設計

For Your Project

こんなケースで、ご相談ください

  • はじめてで、何から手をつければいいか分からない。
  • 想いはあるのに、社内で意見がまとまらない。
  • 商品の良さには自信がある。でも、現場で伝わりきらない。
  • 制作会社に渡す前に、軸になる考えを固めておきたい。
  • 毎年やっているけど、新しい一手がほしい。
  • どう見せれば、足を止めてもらえるんだろう。
How it works

ヒアリングから伴走までの、3ステップ

STEP 01

ヒアリング

まず、現状を映し出す

60分の対話で、プロジェクトの現在地を一緒に整理します。何を大事にしていて、どこへ向かいたいか。まだ言葉になっていない部分を、見える化します。

仕様
  • — 60分(オンライン・対面)
STEP 02

コンセプト設計+ロードマップ

プロジェクトの芯となる言葉を仕立てる

ヒアリングを重ね、課題を整理し、「なぜやるか」を御社らしい言葉として起こします。コンセプトを決め、さらに実装までのロードマップを設定します。

仕様
  • — 期間:2〜4週間
  • — 納品:コンセプト文・タグライン・コンセプトブリーフ・ロードマップ
STEP 03

月額伴走

仕立てた言葉が、現場で機能するまで

制作・広報・意思決定の場面で、その言葉がブレないよう、月単位で継続して関与します。定例会議への参加、制作会社との打ち合わせなど、御社の外部クリエイティブディレクターとして伴走します。

仕様
  • — 期間:1ヶ月間〜(最低期間の定めなし)
  • — 関与の形式:プロジェクトの状況に応じて設計
Concept Work / 自主制作

Concept Work

コンセプターの仕事は、説明より実物が早い。
だから、クライアントを想定して一本、実際に作りました。

全画面で見る →

出発点は「店頭では、売る側と買う側はなぜいつも非対称なのか」という問い。その答えを、屈んで入る仮設の入り口——ひとつの空間装置に落とすまでが、この提案の設計です。米国の売り場で見た、店員と客がフラットにお互いの好みを語り合う空気が原点にあります。

FLATは、まだどこにも実在しません。最初に立てるのは、あなたのブランドかもしれません。

お問い合わせ
03 / Profile

Profile

岡田 あず海

岡田 あず海

Anti Logic代表 / Conceptor

現場大型テーマパーク 現場クルー 3年
制作大型テーマパーク プロダクション部 8年米国での日本食プロモーション企画・制作(外務省・農林水産省案件・大手焼酎メーカー等)4年
言葉コピーライター 10年(上記と並行)

現場 × 制作 × 言葉

テーマパークの現場、プロダクションでの制作、海外でのプロモーション企画。

私はこれまで、企画書を書く側にも、その企画を現場で形にする側にも立ってきました。

ポップアップも、ブランドイベントも。

もっと楽しくしよう。
もっと目立たせよう。
もっと盛り上げよう。

それぞれが良かれと思って工夫を重ねるほど、何を伝えるための体験だったのかが見えにくくなることがあります。

だからこそ大切なのは、判断の軸になるコンセプトです。

私は、そのコンセプトを言葉にする仕事をしてきました。

現場を知っているから、実現できる形で考えられる。
制作を知っているから、具体的な体験へ落とし込める。
言葉を扱ってきたから、最後までブレない軸をつくれる。

現場・制作・言葉。

その三つを行き来しながら、企画を「伝わる体験」に変えていくことが、私の役割です。

04 / Selected Works

Works

2022–2026/ STAGE & EVENT

米国クライアント(Jforward Inc.)

ニューヨークを中心に展開する「日本」をテーマにしたストリートフェスティバルの特別企画・ステージ演出を担当。多様な関係者の意図を編み込みながら、来場体験として成立する構成・導線・見せ方を統合。

2023–2025/ RESEARCH

株式会社凡美社

米国ニューヨーク・ロサンゼルスの小売店頭マーケティングリサーチ、およびレポート執筆を担当。現地の消費者の動きを実地で観察し、グローバルな潮流を言語化。

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2022/ RADIO CM SCRIPT

関西圏大手テーマパーク

ラジオCMにおけるシナリオおよびコンテ案を考案。短尺の音声広告の中で世界観への没入感と期待感を最大化する構成を設計。

2024/ TAGLINE

ひろしまスタジアムパーク

公式タグラインを制作。地域社会、公共性、未来へのスタンスを統合し、施設が目指すべき指針を言葉として定着。

2016/ TAGLINE

神戸市「ジャズの街 神戸」公式キャッチフレーズ

都市ブランディング施策の一環として実施された公募にて採用。街の歴史と文化背景を汲み取り、都市のアイデンティティを一行の言葉で再定義。

Award: 公募採用作品
2020/ STORY WRITING

株式会社トランスワーク / パナソニック ストラーダ

特設ウェブサイト向けにオリジナルショートストーリーを創作。機能の紹介に留まらず、プロダクトのある生活の質感を情感豊かな物語として描写。

2021/ WRITING

株式会社トランスワーク / パナソニック ストラーダ

開発背景や思想を伝える「開発秘話」コンテンツのライティングを担当。技術者の想いとユーザーのベネフィットを繋ぐナラティブを構築。

2022/ TAGLINE

株式会社009

コーポレートサイトの刷新に伴い、タグラインおよびリード文を作成。企業のビジョンを端的な言葉に凝縮。

2023/ ANNIVERSARY CONTENTS

株式会社トランスワーク / パナソニック ストラーダ

誕生20周年の節目におけるライティングを担当。歩みと未来への継続性を、一貫したブランドボイスで発信。

※ 掲載している実績は一部です。

※ 2025年以前のプロジェクトは、代表個人の実績を含みます。

05 / Identity

Company

社名
合同会社アンチロジック (英:Anti Logic LLC)
設立
2025年12月
代表
岡田 あず海 / Azumi Okada
所在地
〒107-0061 東京都港区北青山一丁目3番1号 アールキューブ青山3F
事業内容
コンセプト開発を核とした体験設計。 ポップアップ・ブランドイベントを主な領域に、企業がもつ魅力や強みをコンセプトの言葉に起こし、人が体験できる場として立ち上げる企画・クリエイティブディレクション。
06 / Contact

Get in Touch

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