We Sell Concepts.

01 / Concept

なぜやるかが見えている
チームは強い。

実施が決まったイベント。
制作が決まったウェブサイト。
オープンが決まった施設。

「やる」ということだけ決まった。
テーマや進め方が決まらない。
企画がチームの中で止まっている。

Anti Logic は、そうした企画に加わります。

組織のミッション、
御社が持つ魅力や強み、
届けたい相手に響く内容。
それらを皆さんと一緒に整理して、
ひとつのコンセプトにまとめます。

組織のミッション、御社が持つ魅力や強み、届けたい相手に響く内容。三つが重なるところにコンセプトが生まれ、企画が前に進む。

なにをするのかだけを見ると、仕事は作業になる。
なぜやるのかが共有されると、それは自分ごとにかわる。

会議室から現場まで、判断の軸がひとつになることで、
チームの強みや個性が輝き、企画は前に進み出す。

さぁ、手探りを、手応えにかえよう。

私たちは、そのためのクリエイティブパートナーです。

02 / Services

残念ながら、丸投げはお請けできません

Anti Logic は、制作を代行する会社ではありません。
企画の中枢に入り
メンバーの皆さんと一緒につくりあげる
それを、何より大切にしています。

コンセプトが、企画となって立ち上がる。
そのプロセスを共有するうちに
御社の皆さん自身が
自社の魅力や強みをあらためて感じ
自分の会社をもっと好きになっていく。

そんな
メンバーにとっても
お客様にとっても
いい企画を一緒に形にしていきたい。
そんな方からのご依頼をお待ちしています

How to use

3つの使い方

アイデア出しから実装の伴走まで。どれか一つだけでも問題ありません。
御社の企画の、必要な箇所に必要な分だけ入ります。

01

壁打ち

まだ言葉になっていないものを、一緒に

まだ整理できていない情報や、頭の中にあって言葉になっていない考えをうかがい、アイデアとしてまとめるお手伝いをします。担当者との壁打ちだけでなく、企画会議に加わることもできます。

仕様
  • — 形式:担当者との壁打ち、または企画会議への参加
  • — 実施:オンラインまたは対面
02

コンセプト設計

合意した内容を、軸になる言葉に

ヒアリングと合意した内容をもとにコンセプトを設計し、資料にまとめます。ラフコンセプトを叩き台にして、メンバーの皆さんのアイデアを乗せていく使い方もおすすめです。

仕様
  • — 納品:コンセプト資料(コンセプト文・タグライン・コンセプトブリーフ)
  • — 簡易版:ラフコンセプト(叩き台)
03

企画伴走

クリエイティブディレクション

制作・実装の段階では、出てくるものがコンセプトから外れていないかを一緒に確かめながら、判断の基準を持ち続けます。制作の現場に、御社の外部クリエイティブディレクターとして加わります。

仕様
  • — 関わり方:定例会議への参加、制作会社との打ち合わせ同席、成果物のレビュー
  • — 期間:制作・実装のフェーズに合わせてご相談
03 / Profile
岡田 あず海

岡田 あず海

Anti Logic代表 / Conceptor

現場大型テーマパーク 現場クルー 3年
制作大型テーマパーク プロダクション部 8年(法人向けオーダーメイドイベント、団体向けディナーショーの制作)米国ニューヨークでの日本食プロモーション企画・制作(農林水産省・外務省が関わる食のプロモーション、大手焼酎メーカーの現地イベント)4年
言葉コピーライター 10年(上記と並行。宣伝会議賞・京都広告賞ほか受賞)

現場 × 制作 × 言葉

テーマパークの現場、プロダクションでの制作、海外でのプロモーション企画。

私はこれまで、企画書を書く側にも、その企画を現場で形にする側にも立ってきました。

もっと楽しくしよう。
もっと目立たせよう。
もっと盛り上げよう。

それぞれが良かれと思って工夫を重ねるほど、何を伝えるための体験だったのかが見えにくくなることがあります。

だからこそ大切なのは、判断の軸になるコンセプトです。

私は、そのコンセプトを言葉にする仕事をしてきました。

現場を知っているから、実現できる形で考えられる。
制作を知っているから、具体的な体験へ落とし込める。
言葉を扱ってきたから、最後までブレない軸をつくれる。

現場・制作・言葉。

その三つを行き来しながら、企画を動かしていくことが、私の役割です。

04 / Selected Works
2022–2026/ STAGE & EVENT

米国クライアント(Jforward Inc.)

ニューヨークを中心に展開する「日本」をテーマにしたストリートフェスティバルの特別企画・ステージ演出を担当。多様な関係者の意図を編み込みながら、来場体験として成立する構成・導線・見せ方を統合。

2023–2025/ RESEARCH

株式会社凡美社NY・LA 店頭リサーチ

米国ニューヨーク・ロサンゼルスの小売店頭マーケティングリサーチ、およびレポート執筆を担当。現地の消費者の動きを実地で観察し、グローバルな潮流を言語化。

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2022/ RADIO CM SCRIPT

関西圏大手テーマパーク

ラジオCMにおけるシナリオおよびコンテ案を考案。短尺の音声広告の中で世界観への没入感と期待感を最大化する構成を設計。

2024/ TAGLINE

ひろしまスタジアムパーク

公式タグラインを制作。地域社会、公共性、未来へのスタンスを統合し、施設が目指すべき指針を言葉として定着。

2016/ TAGLINE

神戸市「ジャズの街 神戸」公式キャッチフレーズ

都市ブランディング施策の一環として実施された公募にて採用。街の歴史と文化背景を汲み取り、都市のアイデンティティを一行の言葉で再定義。

Award: 公募採用作品
2020/ STORY WRITING

株式会社トランスワーク / パナソニック ストラーダ

特設ウェブサイト向けにオリジナルショートストーリーを創作。機能の紹介に留まらず、プロダクトのある生活の質感を情感豊かな物語として描写。

2021/ WRITING

株式会社トランスワーク / パナソニック ストラーダ

開発背景や思想を伝える「開発秘話」コンテンツのライティングを担当。技術者の想いとユーザーのベネフィットを繋ぐナラティブを構築。

2022/ TAGLINE

株式会社009

コーポレートサイトの刷新に伴い、タグラインおよびリード文を作成。企業のビジョンを端的な言葉に凝縮。

2023/ ANNIVERSARY CONTENTS

株式会社トランスワーク / パナソニック ストラーダ

誕生20周年の節目におけるライティングを担当。歩みと未来への継続性を、一貫したブランドボイスで発信。

※ 掲載している実績は一部です。

※ 2025年以前のプロジェクトは、代表個人の実績を含みます。

05 / Company
社名
合同会社アンチロジック (英:Anti Logic LLC)
設立
2025年12月
代表
岡田 あず海 / Azumi Okada
所在地
〒107-0061 東京都港区北青山一丁目3番1号 アールキューブ青山3F
事業内容
コンセプト開発を核とした企画・クリエイティブディレクション。 イベント、ウェブサイト、施設など、実施は決まっているのに中身が定まらない企画に加わり、事業の目的、企業がもつ魅力や強み、届けたい相手に響く内容をクライアントと一緒に整理してコンセプトに起こし、企画が形になるまで伴走する。
06 / Contact

プロジェクトのご相談、協業のご提案。中身がまだ何も決まっていない段階から、お気軽にお問い合わせください。