コンセプト、
売ってます。
Anti Logic — Creative Boutique
事業や企画の“なにをやるのか”の手前、“なぜやるのか”を御社らしい言葉とかたちに翻訳・設計する会社です。
たとえば、こんなご相談から。
すべてのサービスは、60分の診断から始められます。
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岡田 あず海
Anti Logic代表 / Conceptor
現場 × 制作 × 言葉
大型テーマパークの現場に3年、来場者の一番近くに立ち続けました。続く8年はプロダクション部へ。ショーやVIPイベントを“つくる側”に回り、人の動きと空間の設計を仕事にします。その後は米国へ渡り、外務省・農林水産省の案件から大手焼酎メーカーまで、日本食を海外に届けるリアルイベントの企画・制作を4年。気づけば11年、ずっとお客さんを目の前にした現場にいました。
その11年のかたわら、コピーライターとして10年。企業や商品が抱える“想い”を、誰にでも伝わる言葉とストーリーに起こすことを仕事にしてきました。現場でお客さんの動きを読む目、つくる側で空間と進行を組む経験、そして言葉にする精度。──この三つが掛け合わさると、できることが変わります。
経営者やつくり手の頭の中にある想いを、社員にもお客さんにも届く言葉に翻訳する。そしてその言葉を、会議室の合意で終わらせず、現場でお客さんが実際に動く体験にまで地続きでつなげる。Anti Logic のコンセプト設計は、その“言葉から現場まで”を一本で通すための仕事です。
サービスの受け方
診断から始まり、必要に応じてその先へ。すべてのフェーズを通る前提ではありません。60分の診断
3万円(税込)
コンセプト設計+ロードマップ
創業キャンペーン中通常 30万円〜20万円〜
月額伴走
創業キャンペーン中通常 月10万円〜月5万円〜
診断だけで終了も可。必要な場面に深く入り、役目を終えた時に抜けます。
サービス一覧
各サービスの「詳しく見る」を開くと、その場で詳しい説明が表示されます。気になるものだけ開いてご覧ください。創業期の方には、軽い「言葉と見せ方の壁打ち」もご用意しています(こちら)。
お客さんが立って・触って・味わう、その一瞬を、御社“らしく”演出するために。
出展も準備も頑張ったのに、ブースの前をお客さんが素通りしていく…
良い商品なのは間違いない。なのに、その場でお客さんの熱が、思ったより上がらない…
賑わいは作れた。でも、それが“買う・動く”に繋がっている実感がない…
そこでまず、御社が“見せたいもの”を、一度脇に置きます。同じ商品でも、置く場所・声のかけ方・触らせる順番ひとつで、お客さんの足は、止まりもすれば、そのまま流れていく。外の目だからこそ見える ── お客さんが実際に、どの一歩で・どの掲示で・どの一言で動き、どこで取りこぼしているのか。その“事実”を、具体的に一緒に洗い出します。
オンライン/対面 60分 + A4 1-2枚程度のメモ納品
お客さんが触れた瞬間に「これだ」と感じる、御社ならではの手応え=“核”。この60分で、それを外の目で一緒に掘り当てます。そして、推したいものと、お客さんが実際に反応するもののズレ ── 御社の“現状”を、具体的な事実として映し出します。そのうえで、本番前にまず何を確かめにいくべきか、その道筋まで一緒に描きます。
自分たちが“当たり前”にしている中に、実はお客さんを動かしている“核”が眠っている、と分かる
推したいものと、お客さんが実際に反応するものとの“ズレ”が、どこにありそうかが見える
言葉で説明するべきところと、体験で伝えるべきところの線引きが整理できる。
イベント手前に、小さいテストを実施すべきだ、といった本番前に必要な準備が見える。
- 展示会・ポップアップ・催事の出展前に、お客さんが“何で足を止めるか”を、一度外の目で確かめておきたいとき
- 周年やブランド刷新の前に、今お客さんに“何が伝わっていて・何が空回りしているか”を棚卸ししておきたいとき
- 制作会社・装飾会社に発注する前に、「お客さんは何で動くか」という軸を、自分の側で握っておきたいとき
空間体験のコンセプト設計
診断で見えた御社の核をどのように実現すれば、お客さんに伝わる体験として立ち上げられるかを定義。実行のためのロードマップと併せて設計します。
海外プロモ・インバウンド施策をこれから始める方へ。
海外の展示会、申し込みかけて手が止まった。うちの何を前に出せば外国人に効くのか、判断がむずかしい…
増えてきた外国人客に、社員から「これ、どう案内すれば?」と聞かれた。多言語化すればいい、で済む気がしない。
自信のある一押しを外国人のお客さんに出してみたら、思ったより反応が薄い。あれ、と思ったことが何度かある。
「外国人にはこうウケる」という、どこかで聞いた答えを一度わきに置く。そのうえで、御社の強みを外の目で一緒に掘り起こし、整理します。──どの強みをどう見せれば効くか。その設計は、強みがはっきり見えてから、ご一緒に。
オンライン/対面 60分 + A4 1-2枚程度のメモ納品
御社の「外国人に効きそうな強み」を、外の目で一緒に掘り起こす60分。ラフな計画があれば、どの強みが活きてどこが急所かを見立て。商品だけなら、何が強みでどこが届きそうかの品定めから。「外国人はこう」と決めつけません。響くものは商品ごとに違うので、御社の商品に何が効きそうかを、その都度一緒に発見し、どこを確かめにいくかまで描きます。
自分では強みだと思っていなかったところが、外の目だと「むしろそこ」と浮かび上がる
逆に、ずっと推してきた強みが、実は「日本人にしか伝わらない」形だったと気づくことも
どの強みなら外国人にも届きそうか、言語化することで、自信が持てる
まだ読めない所は、何から小さく試せばいいか、次の一手が見える
- 海外の展示会・商談会の前に、「何を一番前に出すか」を自分の側で決めておきたいとき
- インバウンド向けの新商品・新メニューを出す前に、外の目を一度通しておきたいとき
- 代理店・制作会社に頼む前に、「うちの強みはここ」という軸を自分の側で持っておきたいとき
ブランディングコンセプトの設計
棚卸しで整理した強みを元に、どこを主役にどう見せ・体験してもらうか。コンセプト及び実行のロードマップを設計します。
“社長の判断に依存しない組織を作りたい”経営者の方へ。
組織拡大を考えているが、社長に全ての判断が集中している今の状態だと難しい…
自分と同じ判断ができる組織の軸を作りたいが、うまく言語化できない…
いきなりMVVを作っても社員たちに受け入れられるか不安だ。
そのために、まずは社長の頭の中の言語化・資料化を行い、他の社員が見ても理解できる“形”に起こすことが最初の一歩です。外部の人間との壁打ちの中でご自身が考えていたこと、そして気づいていなかったけど思っていたことまでを掘り起こし、整理することが大切です。
オンライン/対面 60分 + A4 1-2枚程度のメモ納品
60分のヒアリングと壁打ちで、社長の頭の中を一緒に整理します。何が大切にしたい思想の軸なのか/社員の皆様にどうなってほしいのか、を言語化することで、Mission, Vision, Value 設計の前段が整います。
社長の頭の中を整理できる ── 考えが言語・資料化されることで、判断がブレにくくなります
組織判断軸の抜け漏れを確認できる ── 今、機能している軸/新たに言語化が要る軸を客観的に把握できます。
Mission・Vision・Value設計の必要性が見える ── 今やるべきか、どこから整えるべきかが明確になります。
社員への想いも再確認できる ── 対話を通して、御社メンバーへの想いにも改めて向き合うことができます。
- 組織が社長の判断のみで回らない規模(20名以上)になりつつあり、共通の判断軸を整えたいとき
- Mission・Vision・Value を作っているがメンバーに浸透・機能していないとき
- 事業承継・M&A 前に経営思想を整理したいとき
Mission, Vision, Value の設計
診断で見つかったポイントを元に、御社ならではのMVVを設計します。設計の過程で御社メンバーへのヒアリングも実施しながら組み上げていきます。伴走は、策定後3ヶ月を目安にした「MVV振り返りセッション」(1回3万円)。
創業したばかりで、まだ“何者か”を言い切る言葉が定まっていない方へ。
創業初期の、言葉と見せ方を整える60分
会社をつくったばかりで、何者かを説明する言葉がまだ定まっていない。事業の軸は自分の中にあるが、人に話すたびに言い方が変わる。そういう状態の言葉を、60分の壁打ちで一緒に整理します。自分のサービスを何と言えば伝わるのか。どんな見せ方なら相手に届きそうか。体験してもらうには、どんな要素が要りそうか。──話しながら、「自分が何をやっている会社か」を自分の口で言い切れるところまで持っていきます。
単発60分 / 3万円(税込) / オンライン・対面
必要に応じて、その先へ
診断だけで終了も可。必要な場面に深く入り、役目を終えた時に抜けます。
先着3業界、診断モニター募集中
通常 3万円 ▶︎ 0円 でセッションを提供。枠が埋まり次第終了です。